メタボから動脈硬化になることもあるの?

以前は日本人でメタボリックシンドロームになるという人はほとんどいなかったのですが、急激に日本でもメタボリックシンドロームになる人が多くなっていっています。このメタボによって動脈硬化を引き起こすということもあるのです。

メタボリックシンドロームというのは、脂肪が増えて肥満の状態になったということになります。なお、体重が増えただけでメタボだと診断されることはありません。体重が増えても、それが筋肉だとメタボとは言わないのです。

では、どのような場合にメタボだと診断されるのかというと、内臓脂肪がどれくらいあるのかによって変わってきます。ちなみに、メタボリックシンドロームとは和名で内臓脂肪症候群と言います。

脂肪が内臓の周囲に溜まっていくと、生活習慣病である高脂血症や高血圧、糖尿病などになりやすくなってしまいます。脂質と血糖値、血圧の3つの項目のうち2つ以上が基準値以上の数値になっている場合、メタボリックシンドロームと診断されることになります。つまり、見た目は太っているように見えなくても、メタボと診断される場合もあるという事です。

内臓脂肪が増えてしまっているだけではなく、コレステロールや血糖値、血圧が高くなると、動脈硬化になりやすくなります。動脈硬化になる可能性があるということは、最終的に脳卒中や心臓病になりやすくなるということを意味しています。

ですから、動脈硬化の予防をしていきたいと思っているのであれば、メタボにならないように対策をしたり、現在肥満気味なのであればダイエットなどをしていく必要があるのです。


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# by frlabban12 | 2015-02-20 15:55

アトピーは具体的にどんな症状のことを指すの?

アトピーの症状として、一般的に肌がかさかさした状態で、掻き毟ったせいでかさぶたができてしまっているというイメージや赤いブツブツができてしまっているというものが知られています。このアトピーの症状として、どのようなものがあるのかについてお話をしていきたいと思います。

正式名称はアトピー性皮膚炎と呼ばれています。これ以外にも、強烈なかゆみを感じていたり、左右対称に同じような赤い湿疹が出ます。そして、子供の場合は、症状が2か月以上現れ、成人の場合は半年以上症状が継続されてしまいます。

非常に強いかゆみを伴うため、出血をしてしまうくらい爪で掻きむしってしまいます。そして、雑菌が入ってしまって化膿をしたり、痛々しい傷跡ができてしまいます。

また、湿疹ができやすいのは、汗をかきやすい場所や、無意識のうちに掻いてしまうような部位となっています。首や顔、手足、お腹というのは、湿疹ができやすくなっています。そして、アトピー性皮膚炎でも、年齢によって病名は異なっています。

大人が発症をした場合は、成人型アトピー性皮膚炎、小学生前後の場合は小児型アトピー性皮膚炎、赤ちゃんや幼児の場合は乳幼児型アトピー性皮膚炎と呼びます。また、その病名によって、症状も違っています。

乳幼児型アトピー性皮膚炎の場合は、顔の肌が乾燥しているようにかさついていたり、白くなります。そして、だんだん手や足の皮膚もカサカサしてきます。

成人型アトピー性皮膚炎の場合、ステロイドを無暗に塗ってしまうことによって、症状が広がってしまったり、悪化してしまうということもあります。
ですから、成人型アトピー性皮膚炎の場合、治療をするはずが、さらにひどくなってしまうということもありますから、慎重に治療をしていくようにしなくてはなりません。

最近はアトピー肌でも使うことのできるクレンジングも増えてきましたね。こちら

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# by frlabban12 | 2015-01-22 16:42

プラセンタに種類があるの?

いま注目されている、胎盤から抽出されたプラセンタ。ですがプラセンタというのは1種類だけではなく、何から抽出されているかによってその種類が異なってきます。プラセンタが抽出されているのはヒトの胎盤だけではないんですね。

ヒトから抽出されたプラセンタは、ヒトプラセンタと呼ばれています。ヒトプラセンタは医療用のみで使用されており、様々なウイルス検査を行い、加熱処理やウイスル対策などが施され安全性が確認されたものだけを使用しています。妊婦さんの同意の上で、健康な妊婦さんの胎盤から抽出されています。

ヒトプラセンタは医療目的での使用となりますので、そのへんで購入する事もできませんし、注射でのみ使用されます。ですので特別、病気でもなく美容や健康促進の為に注射をしてもらうときには保険がききません。

一般的に入手することのできる美容品やサプリメントなどに含まれているプラセンタは、ヒトではない動物のプラセンタが多いです。狂牛病が発生して以来は牛は使われる事がなくなり、一般的にはブタが主に使われています。

他にも羊や馬のプラセンタが使われる事があり、中でもウマプラセンタにはアミノ酸の量がブタプラセンタの250倍もあると言われています。胎盤からとれるはずのプラセンタには、何故か植物性プラセンタもあります。植物に胎盤はありませんが、胎盤と同じ働きをする「種」があるのです。ヒトや動物性のものより飲みやすいと言われていますが、成長因子が含まれていないので、美容効果のみ期待する場合にはいいでしょう。


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# by frlabban12 | 2015-01-22 16:40

レスベラトロールに含まれる成分とはなんなのか?

世界的に有名な科学雑誌「Nature(ネイチャー)」において2006年にレスベラトロールに関する研究内容が紹介され、さらにNHKスペシャルでもレスベラトロールと長寿遺伝子の関係が取り上げられ話題になりました。このことから、レスベラトロールは「人間の寿命に関する画期的な成分」として、近年急速に脚光を浴びるようになったのです。

レスベラトロールは、サンタベリーやブドウなどに含まれるポリフェノールの一種で、若返りの成分とも呼ばれています。サプリメントだけでなく、化粧品にも配合され、美容成分としても健康食品としても今、大注目されている成分です。強い抗酸化力を持ち、細胞の酸化を防ぐ作用を持つので、老化要因を抑制し、寿命を伸ばすとされる長寿遺伝子を活性化することで、若々しさを保つ効果が期待されています。

そもそもポリフェノールは、光合成を行う植物の実や花びら、茎などに含まれる色素や苦味の成分で、抗酸化作用が強いといわれています。植物が生命を維持するためには光合成が必要で、太陽光線は欠かせないものです。しかし、太陽光線に含まれる紫外線は、直物の細胞を傷つけDNAにダメージを与えてしまいます。植物は動ける動物と違って、紫外線を避けるために日陰に入るということはできません。そこで、自らの身を守るために色素を作り出したのです。

それがポリフェノールです。ポリフェノールの持つ抗酸化作用は、特に血液をサラサラにして、動脈硬化を防ぐことで注目され、健康成分として広く認識されています。


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# by frlabban12 | 2015-01-22 16:40

コラーゲンドリンクを利用する3つのデメリットとは?

コラーゲンドリンクは、特に女性の間で人気のドリンクです。しかし、残念ながらデメリットも存在します。ここでは、そのデメリットについて見ていきます。

1つ目に効果の出方に個人差がある点です。コラーゲンドリンクは肌に効果が出るようにきちんと作っていますが、効果の出方には個人差があります。すぐに効果を実感したという方もいれば、全然効果が出なかったという方もいます。これには理由があり、老化していってしまっている肌にコラーゲンを補ってあげてもそれよりも老化が早いため、潤いやハリのある肌になるまでに時間が必要なことがあるのです。美しい肌を手に入れようと飲んでいるのにそこまで効果が出ないと飲むのを止めてしまう気持ちになってくることでしょう。しかし、時間はかかっても効果は出るので途中であきらめてはもったいないです。

2つ目に費用の面です。美容に効果があるコラーゲンドリンクですが、1本で300円程の値段がかかります。1か月分で考えると1万円近くかかる計算です。美容のためにはなりますが費用がかかりすぎると止めてしまう方もいるでしょう。より高い効果を実感したい方向けのコラーゲンドリンクは1本400円以上もするため、このことを考えるとなかなか手が出ない商品と言えます。

3つ目に副作用の面です。コラーゲンは必要以上に摂取すると肝臓に悪影響を及ぼす可能性があります。必要以上にコラーゲンを摂取しても余分なコラーゲンは体の外に出されますが、その時に肝臓が働きすぎるため、肝機能が低下する恐れがあるのです。この副作用については、飲み過ぎなければ問題はないので、コラーゲンドリンクを飲む時には飲みすぎないようにしてください。コラーゲンドリンクを飲む方はこれらのデメリットを考慮して飲んでみてください。


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# by frlabban12 | 2015-01-22 16:39